ロゴマークを作るメリット | 福岡のロゴ制作
ロゴマークを作るメリット

ロゴマークは会社のイメージそのもの

初対面での第一印象は5 秒で決まると言われています。第一印象が良ければもっと話してみたいと思うでしょうが、悪ければそれきり。その奥に隠れているその人の本当の素晴らしさにふれる前に終わってしまいます。会社にとってもそれは全く同じこと。ロゴマークを見て好印象を持ってもらえれば覚えてもらえるし、印象が悪ければ商品を手に取ってもらえないかもしれない。それってもったいないことだと思いませんか?実際に、すばらしい理念や商品があるにもかかわらず、看板やパッケージの見た目だけで判断され、本当の良さが知られていないことは多くあります。

ロゴマークは言わば会社の顔です。あなたの会社のロゴマークをじっくり見てみましょう。自信を持って、これが自分の会社のロゴマークだと言えますか?会社の目指す方向性とロゴマークは合っていますか?直感を重視する女性が好むロゴマークになっていますか?「会社の顔」をつくることは、ブランディングの第一歩です。理念や商品に自信があるのにうまくいかない、そんな会社にこそ、ロゴマークの刷新をおすすめします。

ロゴマークを変えるメリットとは

インパクトのあるビジュアルで一目で覚えてもらえる

ロゴマークをつくるいちばんのメリットは、文字よりもビジュアルに訴える方がお客様により強いインパクトを与え、印象を残せること。日本人の脳は漢字が6 文字以上続くと記憶があいまいになるそうです。似たような名前の会社がいくつもある場合、ロゴマークを一目見ただけでどの会社か認識できるのは、ロゴの力だと言えるでしょう。
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お客様とのコミュニケーションツールとして

ロゴマークは、初対面のお客様との会話のきっかけづくりにも役立ちます。ロゴマークを説明することは、会社そのものを紹介することになるからです。 そしておつきあいが深くなり、企業理念や商品の感性に共感してもらえると、お客様はその会社のファンになってくれるかもしれません。その会社を応援したい、という気持ちから社名やロゴが入ったクリアファイルなど会社のノベルティを使ってくだされば、お客様が会社の宣伝に協力してくれることにもなります。
また、ロゴマークを社内のモチベーションを上げるために使うことも有効です。 ロゴマークをシャツや企業車輛にデザインするだけでも、会社の雰囲気は格段に変わります。社員に誇りが生まれ、結束力が高まるからです。ユニフォームにロゴを入れると建築現場やイベント会場などで目立つので、「あのマークの会社は…」と認知してもらえるのも大きなメリットです。
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ロゴマークは広告デザインの中心軸

広告物のデザインに統一性がない。実はこれは小さな会社の多くが陥っている問題です。名刺や看板、封筒などに入っている社名の書体がバラバラであったり、色にも統一性がなかったり。多くの場合は正式なロゴマークがなく、その都度発注をしているというのがそれらの会社の共通点です。これだとどうしても安っぽい会社に見えてしまい、こだわりのあるブランドな会社には見えません。今からでも会社のイメージを表現する書体や色を統一し、ロゴマークを使用する時のデザインルールを決めることがとても重要です。
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はじめに作る方が低コスト

ロゴマークをつくるのなら、やはり起業時です。ロゴマークや看板は利益が出てから…とお考えの方もいるかもしれません。しかし、とりあえずのロゴやブランドメッセージで始めると、結局後で全て作り直しというパターンになりがちです。ですから最初にコンセプトを決めてその上で社名やロゴデザインを進めていくと結果的にコストが大幅に削減できます。

ロゴマークを変えたいときは

「ロゴマークを変えてもいいの?」という質問をよく聞きます。ひと言でいうと、変更できます。ロゴマークの寿命は平均12 年と言われています。10 年も経てば時代も戦略も理念も変わってくるためです。すでにロゴマークが認知されている場合、今までのイメージを残しながら新しく時代や理念に合わせて変えていくのがプロのデザイナーの仕事です。大企業は看板や印刷物などのデザインを一斉に変更することもできますが、中小企業の場合はそんな予算をつけるのもなかなか難しいでしょう。印刷物に在庫があれば、新しくつくるものから徐々に変更していけばいいのです。その場合も大幅にイメージが変更 しているよりも、イメージを残しながらのリニューアルするほうが経済的にも効率的です。
ロゴマーク変更